【2018年版】マンションをお得に買う方法

「マンションをお得に買いたい!」とは、誰もが思うこと。ここでは、どうすればお得に買えるか、何がお得なのかをお伝えしていきます。物件のメリット・デメリットを考え、自分の希望する条件を整理して照らし合わせることが大切です。人それぞれに物件に希望する条件は違います、お得な条件も違ってきます。売買時の仲介手数料を安く抑えることも大事です。ここでは「お得に買う方法」をお伝えしていきます。

マンションを購入するメリットとは

一戸建てに比べてのマンションのメリットを表すと「便利で合理的な上に安心」になります。便利で安心、手間がかからないことがマンションのメリットになります。ネットアンケートなどでも、マンションを選んだ理由の一位には、まず防犯性が挙げられます。玄関でのオートロック、防犯カメラの設置、管理人のセキュリティーチェックなど一戸建てと違い、負担が軽く生活する場の安心・安全を手に入れることができます。2番目に挙げられるのが駅から近いことです、マンションのほとんどは、駅から歩いて10分以内のものが多い状況です。

徒歩圏内に駅が有り、商業施設がある立地条件は通勤、通学、買い物などの移動時間が少なくてすみ、とても楽ですし、合理的です。また、安い負担料で様々なサービスを享受できるのもマンションのメリットです。生活する上での細かいサービスには、自分は何もしなくてもいつも綺麗な建物に住める、宅配便をいつでも受け取れる、ゴミ収集日を気にせずにいつでもゴミを出せることなどがあり、暮らしの中の些細な無駄をなくし合理的な生活を営めます。このほかでは、防災性が挙げられます。地震に対する建築構造も耐震、免震など一戸建てより建築技術が一歩進んでいますし、その上現在では備蓄倉庫を設置してある物件、避難訓練ををおこなうなど防災意識の高い物件も多く、安い負担料で安心・安全を手に入れることができます。

最後に、一戸建てに比べての価格の安さもメリットに挙げられます。家を買うには安いとことに超したことはありません、「便利で合理的な上に安心」な住まいが手に入る可能性が高まります。売買に関わる仲介手数料の低下なども含め、安いこともメリットの一つです。

どういう人がマンションを購入すべき?

どういう方がマンションを購入すべきか?と言うと、「便利で合理的な上に安心」な生活を送りたいと考える方になります。メリットとしてあげられた、「防犯性・セキュリティーの高さ」、「駅から近くて楽なこと」、「様々な生活サービスを受けられること」、「防災性の高さ」、「様々なメリットを安く手に入れられること」などから考えると仕事が忙しく家に帰るのも遅い、家には寝に帰るだけ、睡眠時間をなるべく取りたいので駅から近い物件に住みたい方。夫婦共稼ぎで帰りが遅く、子どもが心配なのでセキュリティーの行き届いた物件に住みたい方。高齢者なので、近所に生活に関わる施設が揃っている物件に住みたい方。現在は賃貸だが、自分の持ち家をなるべく安価で手に入れたい方。などが挙げられます。

「広さとゆとり」を多少犠牲にしても、「便利で合理的」を取る方にお薦めします。家に帰るのに2時間かかる、仕事をしながら子どもの心配、ティッシュペーパーを買うのにバスで10分、家を買うそこまでの予算がない、などの悩みを解決できます。持ち家の購入を考えている方は、自分の生活志向にメリット・デメリットを当てはめてどちらにするか納得のいくまで検討して下さい。実際の購入を考える中では価格は重要なポイントになります。購入価格の中には、売買におけるローンの金利・仲介手数料なども含まれます。価格が高い買い物なのでこのローンの金利・仲介手数料などもご自身にとってなるべく有利になるように慎重に検討して下さい。

ローンの組み方によっては、何十年の中で何百万も変わってしまうことがあります。ご自身の希望に合ったメリットの多い物件を選び、ローンの組み方にも親身に相談にのってくれる信頼できる不動産業者を選ぶことも大切です。

マンションをお得に購入するならどこに注目すべき?

マンションをお得に購入するための注目点は「値引き」です!新築でも中古でも値引きは可能です、ただし条件とタイミングがあります。ここではその条件とタイミングをお伝えします。皆さんは新築マンションでも値引きが可能なのを知っていましたか?値引きができるのは、「売れ残り」をデベロッパーが処分したいタイミングになります、勿論値引きしないケースもありますが、タイミングに合わせれば、ほとんどのデベロッパーで可能です。

では、そのタイミングとはいつか?それは、決算期の1ヶ月前です。デベロッパーも会社です売れ残りを抱えたままで決算を悪くしたくはありません、値下げしても売り切りたいのです。もう一つが竣工から6ヶ月以上たっている物件です、文字通りの売れ残りです。売れ残っていれば売るためのコストも係り、売れ残りのマイナス印象も強くなります。ここも値引きのタイミングです。あと一つの値引きのタイミングにモデルルームを販売している時があります。モデルルームの販売は売れ残りのサインでもあります。モデルルームだから安いのではなく、安くしても売りたいのです。モデルルーム以外の部屋も販売していることがあります。中古マンションでの値引きで大切なのは、売主が売却を急いでいるかどうかにかかっています、今すぐに現金がほしいと思っている売主は値引き交渉に応じやすいので、不動産業者から売却を急いでいるのか、急いでいないのかを聞き出すことが大切です。

このほかに、お得に購入するためには売買における仲介手数料があります。信頼できて仲介手数料の安い、不動産業者を選ぶこともポイントです。ここまで値引きのタイミングについてお話ししましたが、大切なのは自分の条件に添った物件が売れ残っているかです。この条件を捨ててもこの条件が合えばいいということを考えなければいけません。安いからと飛びつくことはお薦めできません。

まとめ

ここまで、マンションをお得に買う方法をお伝えしてきました。自分の購入条件を整理して、メリットデメリットに照らし合わせ、その条件に合った物件をタイミングよく購入できるか、売買時に仲介手数料を安く抑えられるかなどが、ポイントです。お得に購入できる可能性はあります。ただしその購入方法知らなければ、可能性はありません。ネットの情報なのでよく勉強してからの購入をお勧めします。